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マンション型のお墓と一般墓の5つの違い

最近、テレビや新聞で話題のマンション型のお墓についてご紹介します。

正式名称は自動搬送式納骨堂というものになりますが、一般の方からすると「マンション型のお墓」がしっくりくるのではないでしょうか。

お墓をお探しの方の中には一般のお墓とマンション型のお墓で迷われいている方も多いのです。

今回は、5つの違いにスポットを当てて紹介していきます。

天候に左右されずお参り出来る

例えばお墓参りに行こうと外に出ると雨が降っている、またはお盆の時期などは直射日光が強く、年を重ねてくるとだんだんと辛くなってくるもの

また、冬は冬で寒空の下大変な思いをしなければいけない、などなど。

お墓参りに行かれた方は感じた事があるのではないでしょうか。

そういった事が、室内のお墓であれば一切問題なく、お参りが出来るのです。

マンションの中にお墓があるスタイルの為、年中お参りに来られた方が過ごしやすい温度が保たれています。

ご年配の方も、安心してお参り出来るのではないでしょうか。

何も持たずに手ぶらでお参り

お参りに行こうとすると揃えなければいけないものとして、お花、線香などが必要になってきます。

しかし、マンション型であればそういったものが用意されている所があるので、手ぶらでお参りが出来るのです。

確かに、何も持たずに一般のお墓でもお参りは出来ますが、線香の一つでもあげたい・・・と思ってしまうものではないでしょうか。

仕事帰りにもふらっと寄れる身近さを感じられます。

亡くなった後の事を心配しなくていい永代供養付き

昨今、お墓を守る人が居ない問題として「無縁仏」が増えている事実があります。

せっかく、代々引き継いで貰いたいという思いでお墓を用意したのに、無縁仏として扱われるのは寂しいのではないでしょうか。

また、子供が居ても子供たちに迷惑をかけたくないとうい思いから永代供養付きのお墓を選ばれる方が多くなっています。

その為に樹木葬や永代供養墓などがポピュラーなものになっているのです。

マンション型のお墓も永代供養付きのものが主流となっているので、継承者の問題も悩まれる必要がありません

お墓の手入れが不要

お墓を持っていると、草刈りであったり、お墓が倒れてしまったりなど多くの問題が発生します。

やはり年中雨風にさらされている状態ですと、痛みも出てきて定期的なメンテナンスが必要になります。

こういった問題も、マンション型では一切発生しないのも良い所です。

常に清掃が行き届いた建物の中で、気持ちよくお参りが出来ます。

アクセスが至極便利

関東のマンション型のお墓は駅から徒歩圏内であったり、バス亭も近い場所にあるのがほとんどです。

車がない方や、足腰が弱った方々でも安心してお参りが出来る位置に作られているのです。

若い時にはある程度離れている場所にお墓があっても、お参りに行くのが苦ではなかったが、段々と大変になってきた・・・と言われる方が多いのも実情です。

お墓を選ばれる方もアクセス面を重要視される方が多くなっています。

まとめ

今回は一般のお墓とマンションタイプのお墓の5つの違いをご紹介しました。

内容を見ると非常に良い面を感じられるのが人気の理由ではないでしょうか。

お墓の在り方も時代と共に変化し、人々のニーズを捉えたものがマンション型のお墓として生まれてきたのではないでしょうか。

お近くにお住いの方であれば、一度どういったものなのか体験されてみては如何でしょうか。