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  • 茨木市の霊園・墓地の平均価格

    • 一般墓地
      100.3万円~
    • 永代供養
      55.2万円~
    • 樹木葬
      74.8万円~
  • 茨木市の墓地・霊園で よくある質問

  • 茨木市の 霊園・墓地事情

    茨木市は、大阪府と京都府の県境に位置しており、大阪市のベッドタウンとしての性格を持っています。人口は28万人を超えていて、大阪府内で8番目に人口が多い地域となっています。

    歴史を遡ると、弥生時代には大規模な集落が存在しており今でも遺跡が残っています。また、市内には全国でも21番目に大きい前方後円墳である太田茶臼山古墳が存在していたりと、かつては広大な墓域でもあったようです。

    市の北部には、田畑や山が広がっており豊かな田園地帯が広がっています。一方で南部では鉄道が通っており、住宅街やビルなどの建物も多く存在しています。

    茨木市には昔から存在している寺院の数がとても多く、その名残からか市内にあるお墓の多くは寺院墓地となっています。

    茨木市の墓地・霊園の特徴

    茨木市は、人口の数は大阪府内でも8番目に多い一方で、面積は大阪府内の中であまり大きい都市ではないため、比較的人口密度が高い地域になっています。

    そのため、市の中心部にあるお墓は敷地面積があまり広くないものが多くなっていますが、市内北部では田園地帯が広がっており明治の森霊園や、正修寺霊苑では広大な面積の中で敷地面積の広い区画も多く存在しています。

    お墓の種類としては、寺院墓地や共同墓地が多い他、民営霊園もいくつかあります。区画タイプとしては、一般墓地の方が永代供養タイプのお墓よりも比較的多いようです。

    エリア別に見ると、茨木駅や茨木市駅の周辺など市内の中心部に存在しているお墓の数が多くなっており、市内北部よりも人口の多い市内南部にお墓が集まっていると言えます。
    市内南部は人口密度が高いため、敷地面積があまり広くないお墓が多いのでゆったりとした場所で先祖を祀りたい場合は、市内北部でお墓を探すといいでしょう。

    茨木市の南部は鉄道網が発達しているため、お墓参りに行く際は電車で気軽に行くことができますが、市内北部には鉄道が通っていないため、お墓参りに行く際はなるべく車で行くようにしましょう。

    茨木市のお墓の特徴

    茨木市には28万人以上の人が日々生活していて、人口は多い方ですが多くの人が大阪市に働きに出ており、大阪市のベッドタウンとなっている側面があります。

    そのため、お墓の数自体も大阪市と比較するとあまり多くはなく、茨木市に在住の方でも大阪市にお墓があり、電車や車などで大阪市までお参りに行くケースが少なくないようです。

    区画タイプ別にお墓を見ると、墓石を建てるタイプの一般墓地が半数以上を占めており永代供養式の墓地はあまり多くありません。また、納骨堂や樹木葬もその数はかなり少なくなっています。特に納骨堂は少ないため、納骨堂をご希望される方は近隣の地域で探す場合もあるようです。

    市内のお墓はその大半が市内南部に集中しており、市内北部にはお墓の数はあまり多くないようです。いずれの地域でもお墓の形式としては一般墓が最も多いです。

    茨木市の一般墓の特徴

    茨木市は、大阪府内で人口が多い方で人口密度も比較的高いですが、お墓の総数がそこまで多くはないため、一つひとつの敷地面積はそれほど狭くないものが多いです。
    もちろん区画が0.5㎡以下のコンパクトな墓地もありますが1㎡以上の区画でお墓を建てられる墓地も少なくはありません。

    中でも市内北部にある明治の森霊園や、正修寺霊苑では広大な敷地を活用し様々な区画タイプのお墓が存在しています。
    広い敷地でゆったりと個人を偲びたい、という方はぜひ市内北部でお墓を探すといいでしょう。

    形式としては寺院墓地と公園風の霊園の数はあまり変わりません。寺院墓地は基本的にそのお寺の宗派の人でないと利用することができないですが、宗派を問わず誰でも使って大丈夫な寺院墓地や、宗派問わず利用できる霊園もありますので、宗派がネックとなりお墓が選べないということにはならなそうですね。

    また、茨木市にある一般墓地の半数近くには駐車場が併設されているため、駅から遠い墓地であっても安心して車でお墓参りをすることが可能になっています。

    その中でも、市内南部のお墓はいずれも駅から近く、アクセスがいいところにあることが多いため、車を使うことができないといった方でも気軽にお墓参りに行くことができます。

    茨木市の永代供養墓の特徴

    茨木市では跡継ぎが不要の永代供養式のお墓もいくつか存在しています。
    いずれも市内の北部に位置しており、鉄道網が発達していないことから電車でお墓参りに行くことができないため、永代供養式のお墓を茨木市で利用したい場合はバスや車を利用するしかなさそうです。

    茨木市泉原にある永代供養墓の明治の森霊園は大型の公園型墓地となっていて、園内は緑や自然、見渡す限りの空に囲まれた開放的な空間で先祖を祀ることが出来ます。

    また、お墓の区画の中には5㎡を超える大型のお墓も存在し、広い土地でゆったりと祀りたいという方にとってはおすすめの墓地と言えるでしょう。墓域はバリアフリー設計で日当たりも良好です。

    価格としてはおよそ5万円から利用できる墓地があり、比較的安価に永代供養墓を利用することが出来ます。

    また、宗派自由な永代供養墓が多く、宗派が理由で寺院墓地を利用することが出来ないといった方も安心してご利用いただけることが多いです。

    茨木市の樹木葬の特徴

    茨木市にある明治の森霊園では、樹木葬も扱っており、「すみれ」や「ガーデニングの丘」とそれぞれ、安置方法や利用人数からご事情によって選ぶことができます。どのプランにも永代供養がついているため、後継ぎに不安のある方でも安心して利用することができます。

    茨木市の樹木葬は市内北部にしかなく電車が近くにないため、樹木葬を利用したいという方は車かバスなどを利用してお墓参りに行く必要があります。バスで行く場合は千里中央駅から無料の送迎バスが出ているためそちらを利用するようにしましょう。

    費用としては40万円ほどから利用できるケースが多く、年間の管理費がかからない場所が多いようです。

    また、霊園内はバリアフリーになっているため、年配の方や車椅子の方でも安心して利用することができます。口コミを見ると、草木の手入れが行き届いており景色も非常にいいため、お墓参りが終わると心が穏やかになるといった声も見受けられます。

    茨木市の納骨堂の特徴

    茨木市には納骨堂が非常に少ないですが、市内中心部に存在していて茨木市駅から徒歩でお参りに行くことができる好立地に存在しています。

    納骨堂の多くは継承者を必要としない永代供養墓であるため、後継ぎが不安な方やお子様に負担をかけたくない方でも安心してご利用いただけます。

    茨木市にある納骨堂の費用の目安はおおよそ30万円からで、費用のかかる仏壇式納骨堂では、数百万円の費用がかかる所もあります。
    中には管理費が不要な納骨堂もあるため、追加の費用が心配な人にもおすすめできます。

    納骨堂の中には、屋内にあり天候や気候の影響を受けることなくお参りができる場所があり気軽にお参りに行くことができます。

    茨木市のお墓の価格

    大阪市内でお墓を用意しようとした際の相場としては、お墓の種類別におおむね以下の通りになっています。

    • 一般墓(墓石のお墓):60万円〜150万円程度
    • 永代供養墓:5万円〜40万円程度
    • 樹木葬:40万円程度〜
    • 納骨堂:30万円〜300万円程度

    茨木市のお墓のアクセス

     
    茨木市は、市内南部の中心地域は鉄道が発達している一方で市内北部には鉄道が通っていないため、電車で気軽にアクセスができる墓地と車やバスでないと行くことが難しいお墓に分かれています。

    市内南部にあるお墓の多くは駅から徒歩で行ける好立地の場所が多くアクセスはとてもいいです。
    一方、市内北部にある墓地は電車が近くに通っていないため車やバスを利用しないと行くことが出来ません。
    しかし、中には駅から無料の送迎バスサービスがある墓地などもあるため、車が使えないという場合であっても安心してお参りに行くことが出来ます。

    電車でアクセスする場合は地下鉄御堂筋線や阪急京都線を利用すると駅から徒歩でお参りに行くことが出来ます。

    また、半数近くの墓地に駐車場が完備されているため、車でお墓参りしたいという方は特に悩む必要はなさそうですね。

    茨木市にある公営墓地

    茨木市にある公営墓地は大住町にある「茨木市立斎場墓地」のみとなっています。
    茨木市立斎場墓地は通称、茨木市立斎場霊園、茨木市斎場のお墓とも呼ばれています。

    JR総持寺駅から徒歩9分の場所にあるためアクセスは非常にいい霊園と言えます。
    また、宗派不問となっているため宗派の関係で寺院墓地が利用できないといった方は安心して利用することができます。

    しかし、現在募集は停止されておりいつ再開されるかの見通しは立っていません。
    もし、どうしても直近で公営の墓地が利用したいという方は、近隣の市区町村で探すしか今のところ方法はないかもしれません。

    茨木市の葬送の風習

    茨木市を含む大阪府では、友引の日に葬儀を行う際に棺の中に「いちま人形」と呼ばれる特殊な人形を入れる風習があるようです。入れる理由としては、友が連れられていってしまうという友引の日における迷信からきているようです。

    また、収骨の際に骨壷を2つ用意するという風習も茨木市に限らず大阪府全域で見られる傾向にあります。小さい骨壷と大きめの骨壷の2種類を用意し、故人の喉仏を小さい方へ、その他の部分の遺骨を大きい方の骨壷を入れるようです。