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  • 大阪市の霊園・墓地の平均価格

    • 一般墓地
      235.0万円~
    • 永代供養
      34.4万円~
    • 納骨堂
      90.4万円~
    • 樹木葬
      45.0万円~
  • 大阪市の墓地・霊園で よくある質問

  • 大阪市の 霊園・墓地事情

    大阪市は大阪府の中心部に位置する府庁所在地です。人口が約370万人にも上り、日本有数の都市として栄えています。

    大阪市は市内の至る所に河川や堀を有しており、歴史的に見ても港湾の機能や河川交通が発達していたことから日本の水都という異名も持っています。

    また、大阪市は4世紀頃に都として難波都が置かれて以降、1500年以上に渡る歴史を有する街です。現在では国内だけでなく国際観光も非常に盛んになっているため、アジアにおける世界都市としての一面を持つほどの都市になっています。

    人口密度が高く多種多様な人が暮らしていることから宗派不問の納骨堂が多く存在しています。それぞれのお寺が一人用プランや家族プランなど様々なプランを用意しているため、納骨堂を希望する方にとっては比較的探しやすい地域と言えます。

    どちらかというと民営の霊園は少なく、昔からあるような寺院墓地や共同墓地が数多く存在しています。お墓の形態としては永代供養墓のありますが一般墓の方が中心になっています。

    また、厚生労働省の統計によると大阪市内の墓地の総数は685件です(平成30年度末時点)。この数は大阪府の中でも非常に多い方と言えます。

    大阪市の墓地・霊園の特徴

    大阪市は人口密度が高く敷地が十分に用意されているわけではないため、一つ一つの墓地は敷地面積が狭く、市民の生活の場に溶け込むような立地に存在することが多いです。

    また、お墓さがしに掲載されている墓地のうち、墓地の種類としては寺院墓地が半数近くを占めています。一方、宗派自由な民営霊園も比較的多く、市内でも幅広い選択肢から墓地を選ぶことができます。

    エリア別に見ると市内全域に墓地があるように見えますが、港区や住之江区周辺には墓地は多くありません。大阪市の中心部では都市型の霊園が多く、逆に住吉区や平野区では比較的土地も広いため郊外型の霊園も存在しています。

    大阪市では地下鉄を含め鉄道網が発達していることから、駅からのアクセスが良い立地の墓地も非常に多いようです。
    一方で半数近くの墓地には駐車場が併設されているため、電車でのアクセスが難しい場合でも車で安心してお墓参りにいけますね。

    大阪市のお墓の特徴

    大阪市には370万人を超える人口が生活しておりそれらの人の生活様式は非常に多様になっているため、お墓に求められるニーズも多くお墓の種類も様々になっています。

    区画タイプ別に見ると、墓石を立てる形式の一般墓が半数を占めており、ついで永代供養墓がその約半数となっています。納骨堂や樹木葬のお墓もいくつかあるので、市内でも様々なお墓から検討できます。

    地図と見比べますと一般墓は市内全域に点在しており、永代供養墓は大阪市の中心地に比較的多く存在しています。納骨堂や樹木葬も数は多くないですが大阪市の中心部にどちらかというと多くあるようです。

    中でも天王寺区に多く存在しており市内に存在するお墓の4分の1が天王寺区内にあります。その中でも多くが一般墓の形式になっているようです。

    大阪市の一般墓の特徴

    大阪市は大阪府の中でも中心となる都市であり人口密度も非常に高いため、一般墓を立てる場合はその区画は0.5㎡以下のコンパクトな区画が非常に多く、1㎡以上の区画でお墓を建てられるところは非常に少ないでしょう。

    その中でも住吉区や平野区では中心部と比較すると区画も広めの傾向があり、0.5㎡〜3.0㎡でお墓を立てることができます。
    大きめのお墓を立てたい場合は市内中心部ではなく少し外れたこれらの地域か探すと良いでしょう。

    一方で港区や住之江区ではお墓自体がほとんどないため、周辺にお住まいの方は市内中心部まで出てこないとお墓を探しにくくなっています。

    運営形態としては寺院墓地が多いのはもちろんですが、公園風の民間霊園もいくつかあり市内でも選択肢が広がります。

    また、大阪市では寺院墓地はもちろんのこと、民営霊園でも和型墓石が中心に建てられています。中には一部、洋型墓石の墓地も見受けられます。

    基本的に寺院墓地はそのお寺の宗派の人でないと使用することができませんが、一部では在来仏教の人を受け付けていたり、宗派不問のところもあったりします。逆に、一見宗教色のない民営霊園であったとしても、在来仏教に限定しているところもあるため、注意が必要です。

    大阪市の永代供養墓の特徴

    大阪市には生活している人々の多種多様な生活様式に合わせて数多くの種類の永代供養墓が存在しています。樹木葬や納骨堂、合葬墓などの多様な永代供養墓が揃っており選択肢もその分広がります。

    区画も一人用のものから家族用のものまで様々ですので、どのような世帯であっても大阪市内で問題なく探すことができるでしょう。

    また、駅から近い好立地なお墓が多い中で駐車場が併設されている永代供養墓も多いため、大阪市で永代供養墓をお探しの方はどこであったとしてもアクセスは非常に良さそうです。

    また、ペット対応可であったり耐震・免震で安全なお墓やバリアフリータイプのお墓など数多くの永代供養墓が存在しています。

    一般墓は比較的価格が高くなりがちなのですがその中でも永代供養式のお墓の費用はピンキリであり、最安値で3万円から探すことができます。また、年間の維持費がかからない場所もあるため、後々の負担を残したくない人も大阪市内で探すことができます。

    昔ながらの寺院でも積極的に境内に永代供養墓を設けるところが増えており、宗派を問わないことも今では珍しくありません。一方で、墓地の一角に設けられることが多いため、コンパクトな印象のものが多いです。

    永代供養墓は基本的に合葬される場所が多く、将来に渡って合葬がされない永代区別のお墓は非常に珍しいでしょう。

    大阪市の樹木葬の特徴

    大阪市内にある樹木葬の数は非常に少なく、その中でも天王寺区に大半が集中しています。いずれの場合も駅からのアクセスは非常に良いようでお参りはしやすそうです。

    いずれの墓地も美しい花々に囲まれており、故人が安らかな時を過ごしやすい環境になっています。

    その種類としては都市部に設けられる都市型樹木葬が中心で、いわゆる「自然に還る」というイメージの里山型樹木葬はありません。

    樹木葬の場合、一般的には個別で埋葬した後に合祀のお墓に移すことが多いですが、中には完全個別で安置されたまま土に還ることができる墓地も存在しています。

    大阪市の納骨堂の特徴

    大阪市内の納骨堂には仏壇式のものとロッカー式のものがあります。納骨堂としては珍しく、永代個別式のものや年間管理費のかからないところもあるようです。

    また、立地に関しては駅付近の好アクセスの場所に立地している墓地が多いため、お参りの際は気軽に立ち寄ることができるでしょう。

    淀川区に1件だけある納骨堂の「西栄寺 泰心堂」では永代供養付きで耐火・免震の安心設計で設備は最新です。また、屋内型の納骨堂なので季節や天候の影響なくお参りができるようです。

    市内中心部にある納骨堂の大半は限られた敷地面積の中で多くの遺骨を収容できる自動搬送式の納骨堂になっています。広さは十分にはないですが故人の写真をスライドショーとして展示できる納骨堂などもあり狭いながらも工夫の凝らされた納骨堂が多いです。

    大阪市のお墓の価格

    大阪市内でお墓を用意しようとした際の相場としてはお墓の種類別におおむね以下の通りになっています。

    • 一般墓(墓石のお墓):70万円〜300万円程度
    • 永代供養墓:3万円〜60万円程度
    • 樹木葬:20万円〜100万円程度
    • 納骨堂:8万円〜120万円程度

    大阪市のお墓のアクセス

     
    大阪市内にあるお墓の多くは市内中心部に位置しており交通網も発達していることから好アクセスのお墓が多いようです。

    中心部にない場合であっても、駐車場が併設されているお墓が半数近くになるため電車で行くことが困難な立地であっても車で問題なくアクセスができます。

    鉄道別に見ると大阪メトロの沿線に多く存在しており御堂筋線や谷町線、四つ橋線などを利用するとアクセスしやすいでしょう。

    大阪市にある公営墓地

    大阪市内にある公営墓地としては、大阪市が直接維持管理を行なっている霊園が10箇所あり、他にも市域拡張の際などに町村から寄付などで引き継がれている「墓地保存会」や「霊園管理委員会」などといった自主組織が管理運営を行なっている霊園が54箇所あり、合計で64箇所の市設霊園があります。

    大阪市が維持管理を行なっている霊園の一覧はこちらです。

    • 泉南メモリアルパーク
    • 瓜破霊園
    • 服部霊園
    • 北霊園
    • 南霊園
    • 住吉霊園
    • 千躰霊園
    • 平野霊園
    • 松原霊園
    • 加美霊園

    この中でも「泉南メモリアルパーク」では随時使用者の募集を行なっています。

    瓜破霊園、服部霊園、北霊園及び加美霊園の使用者の募集は空きが出た際に区画の分割や整地、参道の整備を行なった上で募集するため定期的な募集は行なっていないようです。

    南霊園、住吉霊園、千躰霊園、松原霊園及び平野霊園の使用者募集に関しては現在行っていません。

    大阪市の葬送の風習

    大阪市を含む大阪府では、友引の日に葬儀を行う際に棺の中に「いちま人形」と呼ばれる特殊な人形を入れる風習があるようです。入れる理由としては、友が連れられていってしまうという友引の日における迷信からきているようです。

    また、収骨の際に骨壷を2つ用意するという風習も大阪市に限らず大阪府全域で見られる傾向にあります。小さい骨壷と大きめの骨壷の2種類を用意し、故人の喉仏を小さい方へ、その他の部分の遺骨を大きい方の骨壷を入れるようです。