• 天妙国寺墓苑は品川区南品川にあり、法華宗の天妙国寺が管理する寺院墓地です。
    京浜急行「青物横丁駅」から徒歩3分の近さです。

    〈縁起〉
    顕本法華宗・鳳凰山天妙国寺は、弘安8年(1285年)に、日蓮大聖人の直弟子である天目上人により創建されました。
    堂宇建立の時、天より鳳凰の羽が舞い下りてきところから山号を「鳳凰山」と名づけ、また、本宗所依の経典である『妙法蓮華経』により国家安穏を祈る精舎として寺号を「妙国寺」と名づけましたが、現在は天妙国寺と改称しています。

    天妙国寺は、第二祖・日叡上人の代に、顕本法華宗の開祖である日什大正師の門流に帰属、その後は各時代の有力者の外護を受け、特に15世紀中頃、品川湊の豪商・鈴木道胤の寄進により五重塔を含む七堂伽藍が建立され、品川郷に輪奐の美を誇りました。
    江戸時代には、幕府より寺領10石を寄進され、2万2千坪の拝領地を有していました。

    当寺所蔵の『御三代御成之覚』 には、徳川幕府の初代将軍・家康は1回、二代将軍・秀忠は2回、三代将軍・家光は44回の来遊があったと記録されています。特に三代将軍家光はその来遊の数多きに加え、慶長19年(1614)の大風により倒壊した五重塔の再建に協力するなど、家光と天妙国寺との関係が深く示されています。

    しかしながら、家光により再建された五重塔は元禄15年(1702)の江戸大火により類焼してしまいました。その後、何度か五重塔の再建が計画されましたが、度重なる江戸の火事や幕府の財政立て直し等の障害により、ついに再建されることなく、今日に至っています。

    当寺は歌舞伎「与話情浮名横櫛」の主人公「斬られ与三郎」と「お富」の墓があることで知られます。ほかにも桃中軒雲右衛門,お祭り佐七,伊藤一刀斎などの墓があります。
    昭和62年、区政40周年、区民憲章制定5周年を記念して、「しながわ百景」に指定されました。

    プラン名 面積
    [間口+奥行]
    向き 永代使用料 石材・工事費 総額費用 年間管理費
    一般墓所 0.20㎡ 980,000 10,000
    一般墓所 0.25㎡ 1,200,000 10,000
    一般墓所 0.36㎡ 1,610,000 10,000
    一般墓所 0.45㎡ 1,810,000 10,000
    一般墓所 0.56㎡ 2,378,000 10,000
    一般墓所 0.81㎡ 3,120,000 10,000

    備考

    墓石・工事価格および総額は税別価格です。永代使用料は非課税。

    いつでもお気軽にお問い合わせください 弊社では、経済産業省が創設した「おもてなし認証」を取得しています。お墓をお探しの皆様が、ぴったりのお墓に出会えるようサポートいたします。 いつでもお気軽にお問い合わせください 弊社では、経済産業省が創設した「おもてなし認証」を取得しています。お墓をお探しの皆様が、ぴったりのお墓に出会えるようサポートいたします。
    • 天妙国寺墓苑の 特徴

      • 室内・屋内
      • 駅から近い
      • ペット対応
      • マンション型
      • バリアフリー
      • 会食施設
      • 墓石持込
      • 富士山が見える
      • 新規開園
      • 法要施設
      • 海が見える
      • 管理棟
      • 耐震・免震
      • 著名人
      • 駐車場
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    天妙国寺墓苑の 基本情報

    住所 東京都品川区南品川2-8-23
    最寄り駅 「青物横丁駅」/「新馬場駅」/「品川シーサイド駅」 詳しく見る
    区画タイプ 一般墓地
    運営形態 寺院墓地
    宗旨・宗派 日蓮宗
    ペット供養 不可

    天妙国寺墓苑の 地図・アクセス

    東京都品川区南品川2-8-23