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墓じまいから散骨するまでを解説!費用・流れ・注意点

墓じまいから散骨のイメージ1

先祖代々の墓の面倒が見れなくなったり、この先跡継ぎがいなくなったりすると、墓じまいをする必要があります。
しかし、墓じまいをしても遺骨は残るので、何か他の形で供養する必要があります。

墓じまい後の遺骨の供養の方法として、散骨が選ばれることがままあります。
費用をできるだけ抑えたい、遺骨を自然に還したい、遺骨がいらないといった方に多く選ばれます。

今回の記事では、墓じまいをしてから散骨するまでについて解説します。

墓じまいとは何か

墓じまいとは、お墓を解体・撤去して墓地を更地に戻し、管理者に返還するまでの一連の流れを言います。
墓じまいをすると遺骨はまたどこか別の形で供養することになりますが、遺骨の移動という観点に重きを置いて「改葬(かいそう)」と言われることもあります。

墓じまいにあたっては、お墓の持ち主、墓地管理者、行政の三者の許可が必要になります。
また、解体工事は、主に石材店に依頼します。

散骨とは何か

散骨とは、遺骨を山や海などにまいて自然に還す方法です。
散骨にあたっては業者の自主規制ルールで、遺骨を直径2mm以下のパウダー状に砕く必要があります。
遺骨を粉上に砕くことを、粉骨と言います。

散骨や粉骨については明記されている法律が無いため、合法性については、グレーゾーンと言えます。
最も関係のある法律としては、刑法190条の死体損壊罪が挙げられます。
ただし、散骨に関しては法務省が過去に以下のような非公式見解を出しています。

刑法190条の規定は社会的習俗としての宗教的感情などを保護するのが目的だから、葬送のための祭祀で節度をもって行われる限り問題ない

参考:田近 肇「散骨規制条例と葬送の自由・死者の尊厳」p113

このことから、現状散骨の実施は黙認されています。

海洋散骨とは

海洋散骨とは、海に遺骨を散骨することです。海洋葬とも呼ばれます。

海洋散骨をするには、船で沖合まで出て行います。
風評被害などで民事訴訟になる可能性があるので、海岸や浜辺での散骨はしてはいけません。

どの程度沖合に出るかは条例や状況によります。
いずれにしても、漁業者や観光業者、その他周辺に差し障るようなことは避ける必要があります。
自分での判断は難しいので、業者に依頼しましょう。

海洋散骨業者では各プランを用意しており、業者に粉骨から散骨まで全てを委託するプランや、船をチャーターして自分の手で散骨するプランなどがあります。

山林散骨とは

山林散骨とは、山に散骨することです。樹下に遺骨を埋めて自然に還す樹木葬とは異なります。

山林散骨をするには、山林の所有者に許可を受ける必要があります。
自分で山を所有している方は多くないと思われるので、やはり散骨業者が持っている山林で散骨することになります。
自分で山を所有している場合も、水源地の近くは避けるなど周囲に迷惑が及ばないように気を付けて散骨しましょう。

その他の散骨

その他、宇宙散骨、バルーン葬など、散骨の種類は多様になっています。

宇宙散骨とは、故人の遺骨の一部をカプセルに納め、ロケットで宇宙に打ち上げるものです。
ただし、全身の遺骨をロケットに乗せるのことはできないので、遺骨が残る点に注意しましょう。

バルーン葬は、大きな風船の中に遺骨をいれて空に放し、成層圏付近でバルーンが破裂して遺骨がまかれるというものです。
遺骨は成層圏を何周もした後に塵となって自然に還ります。

改葬先を散骨にするのが向いている人

墓じまいから取り出した遺骨を散骨にするのは、どういったケースに向いてるでしょうか。

費用をできるだけ抑えたい人

散骨は、供養の方法の中でも最も費用を抑えられる部類に入ります。
粉骨から散骨まで全てを業者に委託すれば3万円/1人前後でできます。

他に費用が抑えられる供養の方法としては合祀墓があります。
合祀墓も底値で3万円、相場は5~10万円程度で入れてもらえます。
ただし、全体の傾向からすると、業者に散骨を委託するよりもやや相場感は高めな印象です。

先祖代々のお墓を墓じまいすると、何人分も遺骨が出てくることも珍しくありません。
できるだけ一人当たりの供養の値段は抑えたいものです。

今後の供養の負担を減らしたい人

散骨をすると、その後の供養の負担がなくなります。

例えば、新たにお墓を持てば、管理費の支払いやお墓の掃除など、その後もお墓のお世話をすることになります。
仮に管理費もお墓の掃除もしなくていい合祀墓に改葬したとしても、お参りには行かないと落ち着かない気がします。

対して、散骨をすればお参りをする場所がなくなるので、管理費やお墓のお世話が不要なのはもちろん、お参りすら行かなくて良くなります。
遺骨を散骨にすることで、供養や墓守のプレッシャーから解放されて、今後の生活を楽しむことができます。

自宅で一部の遺骨を手元供養にしたい人

両親やパートナーなど近しい方が入っているお墓を墓じまいするなら、一部を手元供養にしたいこともあるでしょう。

手元供養品にはおしゃれ骨壺やアクセサリーなど様々な種類がありますが、多くの場合で全骨は供養できません。
そのため、手元供養にすると残りの遺骨の扱いに困ってしまいます。
散骨は、残りの不要な遺骨を供養する方法として多く選ばれます。

散骨以外の方法でご遺骨を供養するなら、形式はともかくお墓に埋葬することになり、お参りするべき場所がもう一つできます。
祈りの場は手元だけにまとめたいという方は、散骨がおすすめです。

墓じまいから散骨までの手続きと流れ

墓じまいをしてから散骨をするまでの流れについて紹介します。

1.親戚やお寺・墓地に相談する

まずは、墓じまいをする前に関係者に相談しましょう。

ひとつは、親戚への相談です。
お墓は個人の物でなく、家族、ひいては親族全体にかかわることです。
自分たち家族以外にもお参りに来てくれている人はいるかもしれません。
もし、親族への相談なくお墓を撤去してしまうと、のちのちにお参りに来てくれた親族とトラブルになりかねません。
あるいは、お墓のお世話をしていたわけではないのに口だけ出してくる人もたまにいます。
親戚付き合いはずっと続いていくものなので、無用なトラブルを避けるためにも事前に親族に断りを入れておきましょう。
特に、本家の墓の場合は関係者が多くなるので注意します。

もうひとつは、お寺への相談です。これは、お墓がお寺の境内にある場合のみ注意が必要です。
お寺にお墓を持っている家は、ほとんどの場合でそのお寺の檀家になっています。
檀家とは、仏事や供養全般を一括してお寺に見てもらえる代わりに、経済的にお寺を支える家のことを言います。
お寺のお墓を引き払うということはほぼ檀家をやめるということと同義になります。
檀家が減ることはお寺にとっては死活問題なので、墓じまいを考えているときは、決定事項としてではなく、相談という形で事前にお寺に相談しておきましょう。
ここでお寺側の態度を硬化させてしまうと、檀家をやめる際の「離檀料」というお布施で高い額を要求されるということもあり得ます。
あくまでも相談として、丁寧にお話ししましょう。

2.石材店に見積もりを頼む

墓じまいをすることが決まったら、墓石を解体してもらう業者を選びます。
墓石の解体は石材店に依頼しましょう。まずは見積もりを依頼します。

公営墓地の場合は指定業者がいないので、相見積もりができます。
共同墓地の場合もほとんど指定業者はいません。寺院墓地も一部の場合で石材店を自由に選べます。
費用に納得できなければ、他の石材店にも見積もりを頼んでみましょう。

民営霊園の墓じまいをする場合はほぼ確実に指定業者がいるので、管理事務所に相談した時点で石材店を相談してくれます。

なお、墓石の解体工事は、石材店ではない一般の解体業者が請け負うことがありますが、あまりおすすめできません。
墓じまいの工事では、地下にある基礎や納骨室を解体してから更地にしなければなりませんが、そのまま埋めてしまって後に判明するというトラブルがあります。
また、周辺のお墓を傷つけてしまうようなことがあると大変です。
こういったトラブルを避けるためにも、解体工事は墓石の扱いのプロである石材店に頼む方が良いでしょう。

3.散骨業者を決める

石材店を決めたら、散骨を委託する業者を探します。

散骨の会社はネットの検索で探すと早いです。
散骨エリアやプラン、価格の希望に合う所を探してみましょう。

4.お墓のある自治体の役所で手続きをする

墓じまいをするには、「改葬許可証」をお墓のある自治体の役所から発行してもらいます。
ただし、散骨の場合は対応が自治体によって異なり、手続きが要らない場合もあります。
まずは、電話などで役所に問い合わせてみましょう。

改葬許可が必要な場合は、必要書類を揃えて役所に提出します。
あくまでも一例ですが、下記のような書類が必要です。

・改葬許可申請書
現在のお墓がある自治体役所の窓口またはHPから入手します。

・埋蔵証明書
現在の墓地管理者から発行してもらいます。改葬許可申請書への署名・捺印の場合もあります。

・散骨の契約書
通常であれば改葬先の受入証明書が必要ですが、散骨の場合はそういったものはありません。
業者と契約した際の書類などを代わりに提出することがあります。

・身分証明書
改葬許可申請をする人の身分証明書です。

・承諾書
墓地の使用者と改葬許可申請をする人が異なる場合に必要です。
役所の窓口またはHPからテンプレートを入手できます。
墓地の使用者に署名・捺印をもらいます。

墓地の遠方にお住いの場合は、郵送でのやり取りで手続きしてもらえることが多いでしょう。
改葬許可が発行されたら、お墓から遺骨を取り出すことができます。

5.閉眼法要をする

仏式のお墓を墓じまいするときは、遺骨を取り出す前に閉眼法要という儀式をします。
魂抜き、性根抜きなどとも呼ばれます。浄土真宗の場合は遷仏法要と言います。
これは、お墓の故人の依り代としての機能を停止させ、ただの墓石に戻す意味合いがあります。

閉眼法要はお坊さんにお願いします。お寺にお墓がある場合はそこのご住職にお願いしましょう。
その他の場所にお墓がある場合も、いつもお世話になっているお寺にお願いします。
お世話になっているお寺が無い場合は、民営霊園だと管理事務所で紹介してもらえることがあります。
公営墓地や共同墓地にある場合は、自分でお寺さんを探します。
墓地の近くで家と同じ宗派のお寺に問い合わせて、閉眼法要をしてもらえるか聞いてみましょう。

閉眼法要は必ずしも墓石解体工事の当日でなくても構いません。
工事より前に行えば良いので、工事の1週間前に先に済ませておく方も多いです。

6.墓石を解体して墓地を返還する

改葬許可が発行され、閉眼法要も済んだら、石材店に解体工事をお願いします。
日程などを調整して、お墓を解体してもらいましょう。
墓地を更地に戻して工事が完了したら、墓じまい完了です。

7.遺骨を散骨業者に発送する

取り出したご遺骨を散骨業者に郵送します。
解体を依頼した石材店に散骨業者の住所を渡し、そのまま郵送してもらうとスムーズです。
もちろん、工事当日に現地に行き、ご遺骨を引き取ってから自分で郵送しても構いません。地域によってはこちらの方が一般的です。

遺骨の発送方法は、ゆうパックを利用します。
その他、佐川急便やヤマト運輸などの配送業者は遺骨を取り扱えません。必ず郵送します。

8.遺骨を乾燥・粉骨する

散骨業者あてに発送された遺骨は、乾燥されたのちにパウダー状に砕かれます(粉骨)

お墓に納められていた遺骨は火葬後にそのまま自宅安置されていた場合と異なり、水分を含んでいます。
そのため、粉骨前の乾燥は必須ステップになりますが、ここで追加料金がかかることもあります。

粉骨は遺族立ち合いの元行われる場合と、完全に業者に委託される場合があります。
遺族立ち合いのもと粉骨する場合は、遺族自らの手作業で粉骨することもできます。手作業なので、価格は少し高めになります。
立ち会わずに完全に業者に委託する場合は、機械で粉骨します。こちらの方が価格は抑えられます。

9.遺骨を散骨する

粉骨が完了したら、別の日取りで遺骨を散骨します。
散骨の方法も、遺族自らが遺骨をまく方法と、業者に完全委託する方法があります。

海洋散骨で考えると、遺族自らが遺骨をまく場合は専用の船をチャーターします。
この中でも、複数の家族が合同で散骨するプランと、一つの家族だけで船を貸切るプランがあります。

業者に完全委託する場合は、散骨の立ち合いはしません。
業者の日程に合わせて遺骨が散骨され、後に完了報告書かそれに準じるものが届きます。

墓じまいと散骨はどの業者に依頼する?

墓じまいと散骨はどの業者に依頼すればいいでしょうか。

墓じまいを依頼できる業者

墓じまいの解体工事は石材店に依頼します。
一般の解体業者でも請け負っているところがありますが、お墓はお墓のプロに任せた方が安心です。

寺院墓地の一部や民営霊園では指定業者がいるので、墓地の管理者に墓じまいの相談をした時に業者を紹介してくれます。

公営墓地やその他の寺院墓地では自分で石材店を探します。
コストを考えると、原則墓地にできるだけ近い石材店に頼みます。
また、指定業者がいないのれる霊園では複数の業者に見積もりを頼む相見積もりもできます。
公営墓地の周辺には石材店が多く店を構えているので、数件あたってみても良いでしょう。

安全な業者かどうかを見分けるポイントの一つとして、「マニフェスト(廃棄物管理票)」を作っているかどうかが挙げられます。
マニフェストとは、産業廃棄物の運搬・処分の状態を明らかにする書類です。
墓石を適切に処分せず、不法投棄する悪質な業者もいるので注意しましょう。

また、お寺であればよく出入りしている石材店をご住職に聞いても良いでしょう。
粗悪な工事をしている石材店であれば出入り禁止になっているはずなので、実績があるところに頼めば安心です。

散骨を依頼できる業者

散骨は、散骨を専門でやっている業者か、墓じまいや手元供養品のオプションとしてプランに組み込んでいる業者もあります。
希望エリアや条件などをもとに、ネット検索で探してみましょう。

会社や実店舗を構えている会社であればまずは安心して依頼できるでしょう。

窓口を一括して仲介している業者

墓じまいや散骨などの業者を1つの窓口であっせんしている業者もあります。
複数の石材店や散骨業者と提携し、希望エリアなどから業者を紹介してくれます。

業者の吟味はできませんが、それぞれの業者を探す手間が省ける点で楽です。
仲介業者では、一律安い価格設定でプランを売り出しているところもあるので、仲介手数料が費用に含まれるとしても、費用を抑えられる場合もあります。

墓じまいと散骨の費用

墓じまいと散骨にはどれくらいの費用が掛かるのでしょうか。

墓じまいの費用

墓じまいだけの費用相場では、30~50万円程度を見ておきましょう。
ただし、これは条件などによって大きく左右されます。

お墓の解体工事の費用相場は10万円/1平米と言われています。
ただし、お墓が山の上に建っていたり、入り組んだところにあって解体用の機材が近づけない場合は、これより高くなることもあります。
また、石塔が複数建てられている場合も同様です。

墓じまいされるのは地方のお墓が多いですが、郊外や地方のエリアではお墓の広さは2~3平米くらいが多いです。
なので、一般的なお墓を解体する場合、費用は20~30万くらいを見ておきましょう。

また、閉眼法要にはお布施も必要です。
閉眼法要の相場は3~10万円です。これはお寺や地域によって異なります。
加えて、お寺で墓じまいをする場合は離檀料も必要です。
離檀料の相場は法要一回分くらいのお布施を包むとされており、相場は3~20万円程度です。

散骨の費用

散骨の費用はどのプランを選ぶかによって変わります。
いずれも人数が多いほど、一霊あたりの単価は安くなります。

  • 業者に完全委託する:3~5万円/1人
  • 複数家族で合同散骨する:10万円
  • 一家族だけで単独散骨する:20~30万円

墓じまいと散骨のメリット

墓じまいをしてから散骨にするとどんなメリットがあるでしょうか。

今後お墓のお世話の負担がなくなる

お墓のお世話も管理費も不要になるので、時間やお金を他のことに使うことができます。
また、お世話するべきお墓が無いというだけでも、墓守のプレッシャーから解放されます。

供養の費用を抑えられる

供養にかかる費用を最小限に抑えられます。
墓じまいをすることでお墓の管理費がなくなることに加えて、墓じまいを機にお寺の檀家もやめれば今後のお布施も用意せずに済みます。

また、改葬先として散骨を選ぶと、樹木葬や納骨堂などを利用するよりも費用を抑えることができます。

供養に関する今後の費用負担をゼロにできる点も、墓じまいをして散骨してしまうことのメリットです。

遺骨を自然に還すことができる

骨壺の中に納めていた遺骨を自然に還すことができます。
考え方や捉えようによっては、お墓の下の暗い石室に遺骨を入れておくより良いとも言えます。

墓じまいと散骨のデメリット

墓じまいをして散骨をしてしまうとどんなデメリットがあるのでしょうか。

お参りする場所がなくなる

墓じまいをして散骨してしまうと、今後お墓参りができなくなります。
供養に大切なのは気持ちだと言えども、故人を偲ぶための決まった場所がなくなってしまうと寂しく感じる方も多いようです。
散骨してもやはり祈りの場が欲しいという方は、少し遺骨を残して手元供養にすることも検討しましょう。

二度と遺骨を取り戻すことができなくなる

散骨した遺骨は二度と取り戻せません。
結局近くでお墓を持てることになった、親戚のお墓に入れてもらえそうだということになっても、後の祭りです。
また、実際に散骨してみたら寂しい気持ちになってしまうということもあり得ます。
本当に散骨するかどうかは慎重に決めましょう。

親戚とトラブルになる可能性がある

散骨後に遺骨を回収できなくなるという点にもつながりますが、親戚トラブルを招く可能性があります。

まず、墓じまいをする段階で、事前に親戚の了承を取っていないとトラブルになることがあります。
いつもお参りをしてくれていた親戚、埋葬されている人と近しい親戚などには特に気を遣いましょう。

また、散骨をする段階でもクレームがつく場合があります。
例えば、母の遺骨を散骨したら、母方の叔父から遺骨を返せと言われるような場合です。
親戚に相談すれば、散骨せずとも遺骨を引き取ってくれる人が現れるかもしれません。
いずれにしても事前の相談は重要です。

まとめ

墓じまいから散骨までについて解説しました。
墓じまいをして散骨すると、供養や墓守の負担から解放される一方で、お参りの場所がなくなり寂しい気持ちになることもあります。
また、墓じまいにしても散骨にしても、事前に親戚などの関係者には了承を取っておかないとトラブルになり、後々の関係にも響きます。

墓じまいは石材店に、散骨は散骨業者にそれぞれ手配しますが、双方の業者を一括してあっせんしている仲介業者もいます。
いずれにしてもネット検索から探すことができますが、石材店は墓地近くの実店舗に足を運んでも良いでしょう。

墓じまいの費用はおおむね30~50万円程度を見ておきましょう。散骨の費用は、人数やプランによりますが3~20万円程度です。

自分や子供たちのために、納得できる方法で供養しましょう。

墓じまいをお考えですか?

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その他、墓じまいのことで不安なことがあれば、なんでもご相談ください。

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