永代供養の費用はどれくらい?抑えておきたい相場を解説!

  • 投稿日:2019/07/05
  • 更新日:2021/11/30
永代供養の費用はどれくらい?抑えておきたい相場を解説!

永代供養は跡継ぎが要らないことから、少子化や核家族化が進む現代にマッチしており、選ぶ人が増えています。
ただし、永代供養のお墓には様々な種類があり、ニーズによってどれを選ぶかが変わります。
また、費用もピンキリのため、予算感を考えてから、どの永代供養墓にするか検討を付けてから探し始めると良いでしょう。

今回の記事では、永代供養墓の費用について解説します。

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永代供養墓の種類ごとの費用相場

それでは、永代供養墓を買うにがどれくらいの費用がかかるのでしょうか。
あくまでも目安ですが、相場感は以下の通りです。

お墓の種類 費用相場 収容人数の目安
合祀墓 5~30万円 1人
集合個別墓 30~60万円 1~2人
樹木葬 10~100万円 1~4人
納骨堂 50~100万円 2~8人
永代供養付き一般墓 100~300万円 6~8人

これに加えて、年間管理費が加わる場合があります。
では、それぞれについて解説していきます。

合祀墓

合葬墓・合祀墓のイラスト
合祀墓
とは、大きなお墓の納骨室に、他人の遺骨と一緒くたに埋葬されるタイプのお墓です。
埋葬の仕方は、遺骨をそのまま撒くか、土に還る麻袋などに入れて納骨します。
一度納骨したら二度と取り出せなくなるので、慎重に検討しましょう。

合祀墓のメリットは何といっても費用が安いことです。
1人当たり30万円程度が主流ですが、最安値だと5万円で納骨してくれるところもあります。
また、お寺に遺骨を郵送する「送骨」を使うと、2万円で合祀墓に埋葬してくれるところもあります。
加えて管理費もかからないので、後に負担を残しません。

改葬する際に先祖の遺骨がたくさんある、といった場合は、古いものをまとめて合祀墓に入れることもあります。
他には、何らかの事情で本家の墓や嫁ぎ先の墓に入りたくない人、死後の費用にお金を掛けたくない人にもおすすめできます。

一人での利用が前提なので、血縁同士個別で管理してほしい場合には利用できません。
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集合個別墓

集合個別式永代供養墓のイラスト
集合個別墓
は、屋外に巨大な石材の棚のようなものを設け、そこに骨壺を個別安置するお墓です。
中心に合祀用の納骨室を設け、左右に棚を設置するパターンが多いです。

使用人数は1~2名です。樹木葬や納骨堂よりも個別安置期間が短い傾向にあり、1年、13年などで合祀墓に移動されるものもあります。
ほとんど個人や夫婦など少人数のお墓として利用され、費用も樹木葬や納骨堂に比べると安めです。

一定期間は個別で供養してほしいけど、お金はかけなくていいという方に向いています。

樹木葬

樹木葬のイラスト
樹木葬
は、墓石を建てる代わりに樹木を植えるお墓です。
樹木葬と言えば遺骨が土に還るイメージがありますが、石室に骨壺で安置するタイプもあるので注意しましょう。

土に還すタイプの樹木葬は、1人での利用を前提としたものが多めです。
土に還してしますので、後に合祀墓に移動されたくない人はお勧めです。
相場は10~50万円程度ですが、最安で5万円から埋葬してくれるところもあり、費用の面でも負担を減らせます。

樹下の石室に骨壺で安置するタイプの樹木葬は、1~4人程度の区画が多いです。
使用する人数にもよりますが、50~80万円程度が相場です。
また、このタイプでは管理費もかかります。管理費は2,000~10,000円程度が相場です。

ただし、管理費は個別安置期間の年数分前納できることが多いので、購入前に確認しましょう。

個別安置期間に限りがあり、期限後は合祀墓に埋葬されます。
あらかじめ埋葬する人を登録するところですと、後に埋葬者を追加できないので注意が必要です。
また、承継できないことがほとんどですので、後々に利用できるお墓を残したい場合はお勧めしません。

なお、最近では樹木葬の代わりに花壇に埋葬するものも樹木葬ということがあります。
また、墓標とする木も1区画1本というよりもシンボルツリーが墓所の中に1つということが多いです。

1区画1本の樹木葬は「里山型」と言われる、文字通り山林の樹木葬墓地で多くみられます。
ニーズに合った樹木葬を探してみましょう。

納骨堂

納骨堂は、屋内に墓所区画を設けて、そこに遺骨を骨壺を安置するタイプのお墓です。
全体の相場感としては、50~100万円程度ですが、納骨堂の種類によって費用も異なります。

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ロッカー式納骨堂:50~100万円

ロッカー式納骨堂イラスト
ロッカーのような棚があり、ロッカーの一つ一つが区画になっています。
こちらに骨壺を安置します。収容人数は2~4名程度です。

仏壇式納骨堂:100~200万円

仏壇式納骨堂イラスト
仏壇がずらりと並んでいる納骨堂です。それぞれの仏壇の下には棚がついており、ここに骨壺を納めます。
仏壇がついているので費用は高めです。収容人数は10名以上対応することもあり、多めの傾向です。

自動搬送式納骨堂・80~120万円

自動搬送式納骨堂イラスト
屋内の参拝ブースに共有のお墓が設置されており、受付か墓前のリーダーにカードをかざすと厨子に入った遺骨がお墓に運ばれてきます。
昨今では都心で急増しているタイプです。
概ね8人収容できることが多く、家族や複数人での利用が向いています。

上記に加えて、管理料が年間1~1.5万円程度かかります。

埋葬する人数や相場感を見てどの納骨堂にするか検討しましょう。
いずれの場合も一定期間を過ぎるか、管理費の支払いがなくなった時点で遺骨は合祀墓に移動されます。

樹木葬とは異なりお墓を承継できるものも多く、単に屋内のお墓が良いという人にもお勧めできます。

永代供養付き一般墓

墓石のお墓のイラスト

永代供養付き一般墓とは、一般的な石のお墓に永代供養がついているものです。
あらかじめ設けられた期限が切れたときや、お墓の跡継ぎが途絶えたときに、自動的に墓地・霊園内の永代供養墓に合祀されます。
墓地・霊園によっては、合祀せずに、墓地・霊園が存続する限り同じ場所で供養してくれるところもあります。

永代供養付き一般墓の費用相場は、100~300万円程度です。
区画が大きいほど、費用は高くなります。
永代供養付き一般墓の費用はほぼ一般墓と変わりません。

跡継ぎがいなくても一般墓を持つことができるため人気が高まっていますが、永代供養付き一般墓を取り扱っている墓地・霊園はまだ数が少なく、ほとんどが都市部にあります。

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宗派別の永代供養墓の費用相場とおすすめ永代供養墓

永代供養墓は、宗教自由な民営霊園に多くありますが、お寺も永代供養のお墓を取り扱っています。
同じ宗派のお寺に永代供養をしてほしいと考える人も多いでしょう。
宗派別の永代供養墓の費用相場を解説します。

浄土宗の永代供養墓の費用

浄土宗の永代供養墓の費用相場は下記の通りです。

  • 浄土宗の合祀墓:10~15万円
  • 浄土宗の集合個別墓:40~90万円
  • 浄土宗の樹木葬:20~125万円
  • 浄土宗の納骨堂:60万円
  • 浄土宗の永代供養付き一般墓:130万円

浄土宗のおすすめの墓地・霊園

浄土宗で永代供養墓のある墓地・霊園には以下のようなものがあります。

中板橋樹木葬墓地

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東京都板橋区仲町44番1号
東武東上線「中板橋駅」より徒歩4分

樹木葬85万円~
寺院墓地浄土宗

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浄土真宗の永代供養墓の費用

浄土真宗においては、「南無阿弥陀仏」を唱えるだけで成仏できるという考え方なので追善法要を必要としません。
そのため、永代供養という考えはありませんが、遺骨を遺族の代わりに管理してくれるお寺はあります。

  • 浄土真宗の集合個別墓:20~120万円
  • 浄土真宗の納骨堂:40~250万円

浄土真宗のおすすめの墓地・霊園

浄土真宗で永代供養墓のある墓地・霊園には以下のようなものがあります。

南春寺

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東京都新宿区弁天町103
都営大江戸線「牛込柳町駅」より徒歩約8分

納骨堂・集合個別墓20万円~
寺院墓地浄土真宗

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曹洞宗の永代供養墓の費用

曹洞宗の永代供養墓の費用相場は下記の通りです。

  • 曹洞宗の集合個別墓:50~80万円
  • 曹洞宗の納骨堂:30万円

曹洞宗のおすすめの墓地・霊園

曹洞宗で永代供養墓のある墓地・霊園には以下のようなものがあります。

般若山 大藏寺

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神奈川県横浜市緑区中山三丁目29番1号
JR横浜線・市営地下鉄グリーンライン「中山駅」から徒歩約8分

集合個別墓15万円~
寺院墓地曹洞宗

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真言宗の永代供養墓の費用

真言宗の永代供養墓の費用相場は下記の通りです。

  • 真言宗の合祀墓:15~45万円
  • 真言宗の集合個別墓:50万円~100万円
  • 真言宗の樹木葬:35万円
  • 真言宗の永代供養付き一般墓:100~400万円

真言宗のおすすめの墓地・霊園

真言宗で永代供養墓のある墓地・霊園には以下のようなものがあります。

寶林寺 永代供養墓とこしえ

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東京都江戸川区北小岩3-23-11
京成本線「江戸川駅」より徒歩約2分

集合個別墓80万円~
寺院墓地真言宗

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臨済宗の永代供養墓の費用

臨済宗の永代供養墓の費用相場は下記の通りです。

  • 臨済宗の集合個別墓:30~50万円
  • 臨済宗の樹木葬:70~100万円

臨済宗のおすすめの墓地・霊園

臨済宗で永代供養墓のある墓地・霊園には以下のようなものがあります。

台東区谷中全生庵 樹木葬

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東京都台東区谷中5-4-7
東京メトロ千代田線「千駄木駅」より徒歩約5分

樹木葬70万円~
寺院墓地臨済宗

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天台宗の永代供養墓の費用

    天台宗の永代供養墓の費用相場は下記の通りです。

  • 天台宗の集合個別墓:25~50万円
  • 天台宗の樹木葬:70万円
  • 天台宗の納骨堂:60~370万円

天台宗のおすすめの墓地・霊園

天台宗で永代供養墓のある墓地・霊園には以下のようなものがあります。

津梁院 第二霊園

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東京都台東区上野桜木1-14-29
JR線「鶯谷駅」北口より徒歩約10分

樹木葬25万円~
寺院墓地天台宗

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日蓮宗の永代供養墓の費用

日蓮宗の永代供養墓の費用相場は下記の通りです。

  • 日蓮宗の合祀墓:11~15万円
  • 日蓮宗の集合個別墓:15~130万円
  • 日蓮宗の納骨堂:55~100万円
  • 日蓮宗の樹木葬:88~100万円

日蓮宗のおすすめの墓地・霊園

日蓮宗で永代供養墓のある墓地・霊園には以下のようなものがあります。

本光寺 永代供養墓・樹木葬

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千葉県市川市大野町3-1695-1
JR武蔵野線「市川大野駅」徒歩約3分

納骨堂・樹木葬・集合個別墓・合祀墓11万円~
寺院墓地日蓮宗

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永代供養墓の費用の支払い方法は?

永代供養墓の各費用の支払い方法について解説します。

永代供養料

永代供養料は、基本的には現金支払いで納めます。
表書きに「永代供養料」と書いたのし袋や封筒に永代供養料を入れて手渡しをします。
封筒やのし袋の裏には忘れず永代供養料を納める方のお名前を書きましょう。

プレート等への彫刻料

集合個別墓や一部の樹木葬などでは、プレートに家名や好きなデザインを彫刻することができるところがあります。
総額に彫刻料が含まれているところもありますが、別途費用として請求されることが多いです。
彫刻料は、永代供養料と一緒に支払う場合や、後日振り込みやクレジットカードで支払う場合があります。

納骨手数料

1人納骨する度に料金が発生します。
納骨手数料の相場は1霊あたり、2~5万円程度です。
納骨手数料が初期費用に含まれている場合もあります。
納骨手数料は、納骨日当日に現金支払いをする場合や、後日振り込みやクレジットカードで支払う場合があります。

年間管理費

年間管理費とは、お寺や霊園の管理者がお墓を綺麗な状態で維持し、墓地を運営していくための費用です。
年間管理費が発生しない永代供養墓もありますが、自動搬送式納骨堂などの管理や維持にお金がかかるものだと年間管理費がかかります。

永代供養墓の年間管理費の相場は、5千~2万円です。
樹木葬では、5千~1万円が相場ですが、納骨堂は、1~2万円が相場です。

年間管理費は、民営霊園では管理会社、寺院墓地ではお寺に支払います。
支払い方法は、一般的に振り込みや口座引き落としです。
お寺の場合は手渡しで支払うこともあります。

また、10年分など、年間管理費をまとめて支払うことができる墓地・霊園もあります。

契約時に支払い方法についてきちんと確認しておきましょう。

墓じまいの費用

墓じまいとは?費用相場・手続きの流れ・時期・トラブル対策を解説
墓じまいとは、墓石を撤去し、区画を墓地の管理者に返還することです。
お墓を墓じまいして、永代供養墓に改葬する場合は、永代供養墓の費用とは別に墓じまい費用もかかります。
墓じまいの費用について解説します。

撤去工事費

墓じまいをするときは、石材店に依頼し、墓石を撤去します。
墓石の撤去費用の相場は、20~30万円です。
撤去費用は、墓石の大きさや、墓地の立地によって大きく異なります。
例えば、階段でしか行けない場所にある墓地では、墓石を撤去するための重機が入らず、手作業で撤去しなければなりません。
そういったケースでは、重機が入れる墓地に比べて費用が高くなります。
撤去工事費は、石材店に直接支払います。
支払い方法には、銀行振込・クレジットカード・現金払いがあります。
打ち合わせ時や法要時に直接支払うことができる石材店もあります。
支払い方法は、石材店によって違うことがあるので、撤去工事費の見積もりを貰うときに確認しましょう。

離檀料

離檀料とは、お寺のお墓を墓じまいして、お寺との付き合いをやめるときにお寺に渡すお布施です。
離檀料は、今まで法要などでお世話になったことへの感謝の気持ちを包んだものです。
あくまで気持ちを示すものなので、必ず払わなければならないというものではありませんが、墓じまいして改葬するには、お寺の許可が必要なので支払った方が無難です。
離檀料の相場は、3~20万円程度といわれていますが、地域やお寺によって異なります。
お寺の中には、離檀料を受け取らないところや、高額な離檀料を請求するところもあります。
もしも、高額な離檀料を請求されてしまい、お寺と話し合っても解決しないときは、そのお寺の総本山や墓じまいを依頼した石材店、法律の専門家に相談しましょう。

閉眼供養のお布施

墓じまいの撤去工事をする前に、お墓に宿っている魂を抜くために僧侶に読経してもらう必要があります。
この魂を抜いてもらう法要を閉眼供養といいます。
閉眼供養の際は、お寺にお布施を支払います。
閉眼供養のお布施は1~5万円程度といわれていますが、お布施は気持ちを示すものなので、ご自身の気持ちに見合う額を包みましょう。
お布施の額が決められないときは、お寺に「皆さんはいくらくらい包まれますか」と聞いてみてもよいでしょう。

無縁仏のお墓の費用

無縁仏の改葬先には永代供養墓が選ばれています。
一般のお墓を持つ人であれば、誰もが抱えるかもしれない「無縁仏」の問題を費用の面から解説します。

無縁仏とは

無縁仏とは、供養してくれる人がいない仏のことです。
お墓の管理をする人がいなくなった無縁墓に入っている仏は、供養してもらえないため無縁仏となります。
無縁墓はいつまでもそのまま放置されるわけではありません。
管理料が滞納されていたり、お墓が荒れていると、立札や官報によって、お墓の縁者に申し出るよう呼びかけがあります。
立札や官報を出してから、1年間申し出がなかった場合、お墓は「無縁墓」と認定され、墓所の管理者によってお墓は撤去されます。
取り出された遺骨は、無縁仏供養塔や無縁塚に合祀され、永代供養されます。

無縁墓の撤去費用は誰が払うのか

無縁墓の撤去は、墓地の管理者によって行われます。
公営の墓地では自治体、お寺の墓地であればお寺が費用を出して解体業者に依頼し、無縁墓を撤去します。

「無縁墓」に悩む自治体は多く、熊本県の「墓地に関する行政の現状」という資料によると

公営墓地を有する自治体は、全 45 市町村のうち 14 自治体です。その半数の7自治体については、無縁墓地について何らかの課題があると回答しており、そのうち、対策を講じている(また検討している)と回答したのは、2自治体のみとなっています。

墓地に関する行政の現状
https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/58529.pdf

また、檀家離れが進んでいる寺院にも、無縁墓の撤去費用は大きい負担です。
無縁墓を出さないためにできることはあるのでしょうか。

無縁仏にならないための予防法

無縁仏を出さないためには、墓じまいをし、永代供養墓に改葬することが大事です。
お墓の跡継ぎが誰なのかはっきりしていない、または、跡継ぎに不安があるときは、まずは親族間で話し合いをしましょう。
墓じまいをすることになったら、改葬先に永代供養墓を選ぶと無縁墓になる心配はなくなります。

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まとめ

永代供養墓には種類がいくつかあり、費用はそれぞれに違います。
合祀墓であれば最安で5万円程度、それ以外のタイプでもおおむね100万円以内に収まります。
跡継ぎがいない方や自分だけのお墓が欲しい方、費用をなるべく抑えたい方は永代供養墓がおすすめです。
使用する人数や、どんなお墓で眠りたいかもあわせて、検討してみましょう。

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