合祀墓とは?メリットやデメリットと費用を解説

  • 投稿日:2019/07/19
  • 更新日:2021/11/26
合祀墓とは?メリットやデメリットと費用を解説

近年は「合祀墓」という新たなお墓のあり方が注目されています。
お墓と言うと石造り・高価・管理が大変というイメージでしたが、合祀墓は予算が抑えられて気軽にお墓の管理をお寺や霊園にしてもらえるという、現代ならではのお墓のあり方です。

それでは合祀墓とは具体的にどのようなお墓なのでしょうか。
またメリットやデメリット、費用、お墓参りの仕方などを解説し、不安や疑問点を解消していきます。

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合祀墓とはどんな意味?

新生田上霊園 中央霊場 合祀墓
合祀(ごうし)とは、骨壺から取り出した遺骨を、他の人のものとまとめて埋葬するという埋葬方法です。

合祀はもとは、神道の用語で、複数の神や霊を合わせて祀るという意味の言葉でした。
しかしそこから広がって、仏教式のお墓で複数の遺骨を合同で埋葬することを合祀と呼ぶようになってきています。

合祀墓(ごうしぼ・ごうしばか)とは、1つの大きいお墓を建て、その下に複数の人の遺骨を合祀するお墓です。
墓地・霊園によっては「永代供養塔」と呼ばれることもあります。
民営霊園などは宗教色を押し出さない見た目のものが多いですが、お寺の永代供養塔は、「南無阿弥陀仏」や「南無妙法蓮華経」などと刻まれ宗教色が強いことがあります。

合祀墓は、既にあるお墓に納骨をするだけなので、石材工事費がかからないほか、年間管理費もかからないことが多く、費用を安く抑えることができます。

しかし、納骨すると遺骨が他の人のものと混ざってしまうため、後から改葬したくなっても遺骨を取り出すことができず、後悔する方もいます。

合祀墓と永代供養の違い

合祀墓はお墓の種類であるのに対し、永代供養は供養の供養方法を指します。
合祀墓は、永代供養のお墓の一種です。

永代供養とは、お墓を管理する親族がいなくても、手続きの費用や供養料を支払うことで、寺院が永代にわたり供養してくれることです。
そのため、跡継ぎの必要はなく、単身者や子供のいない夫婦に人気です。

最初から合祀墓を選択することもできますが、個別の永代供養墓を契約した場合でも、個別での安置に期限が設けられており、期限が過ぎると合祀されることがあります。
また、一般のお墓の納骨スペースに遺骨が入り切らなくなった場合も、33回忌を過ぎた先祖の遺骨から取り出して、合祀墓に移します。

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永代供養墓と無縁墓

無縁墓(むえんぼ・むえんばか)とは、お墓を守る親族が誰もいなくなったお墓のことです。
永代供養のついていない一般のお墓は、墓守がいなくなると墓地・霊園側によってお墓が撤去されます。

墓地の使用者は、管理費を長く支払われていなかったり、お参りの形跡がなく荒れている墓所へ1年間立札などを掲示し、縁故者の申し出を待ちます。
申し出がなかった場合、縁故者が居ないとみなされ無縁墓と判断されるのです。
無縁墓と認定され取り出された遺骨は、無縁供養塔などの合祀墓に納骨され、他の遺骨と一緒に埋葬されてから供養されます。
無縁墓は、公営霊園であれば自治体、寺院墓地であればお寺が、撤去費用を出すためお寺や自治体の負担になってしまいます。

合祀墓は無縁仏にならないように生前から合祀墓の手続きや費用を支払うことで、合祀墓に納骨後も供養を永代にわたってお寺で供養を行ってもらえます。

合祀墓のルーツ

時代によるお墓への考え方の変化から合祀墓への注目が高まっている近年。
古くから知られている合祀墓は、仏教の浄土真宗や真言宗の「本山納骨」(ほんざんのうこつ)です。
本山納骨は平安時代からの長い歴史のある埋葬方法で、本山とは仏教用語で特別な位置づけにある寺院のことを指します。

本山納骨の始まりは、戦や道中の行き倒れにより命を落とした人やお墓に入れないなどの無縁仏を僧侶が合祀したことからと言われています。

合祀墓が一般に認知され利用され始めたのは30年以上前の1985年といわれます。
その後1999年の「墓地、埋葬等に関する法律」の施行規則の改正により改葬手続きが簡略化されたことをきっかけに、合祀墓の本格的な普及に繋がりました。

合祀墓がある場所

合祀墓の場所はどこにあるのでしょうか?
合祀墓は寺院墓地や民営霊園、公営墓地についていることがあります。
それでは寺院墓地や民営霊園、公営墓地のそれぞれの特徴を解説します。

寺院墓地

寺院墓地は、その名のとおりお寺が経営・管理する墓地です。
寺院墓地の大きな特徴は寺と密接な繋がりを持てる檀家制度にあります。
檀家になると、手厚い供養や、住職に直接不明点や不安点を相談出来ることができます。

その代わりお寺に毎年または都度のお布施を支払う必要があります。

ただし、合祀墓の場合は檀家条件がないことが多いでしょう。

民営霊園

民営霊園は、非営利で公益法人や宗教法人が経営している墓地です。
経営主体は寺院などの宗教法人で公共事業として運営されますが、出資と管理は民間の石材店とされていることがほとんどです。

民営霊園は、宗旨・宗派の制限が少なく、申し込みやすい霊園です。
民営ならではのサービスも整ってるので、便利な立地に特化したり価格が抑えられたりと幅広い特色の霊園が多数あることが特徴です。
民間の企業で管理する為に経営破たんのリスクが寺社より高めなところが難点です。

公営墓地

公営墓地は、自治体が管理・運営する墓地です。
「合祀」は、宗教的な意味合いを持つため、公営墓地では、「合葬墓」などと呼ばれます。
公営の為に民営より更に価格が抑えられていて、安定した経営が魅力です。
もちろん宗旨・宗派の制約もありません。

人気が高いところでは抽選制があり必ずしも申込できないことと、立地も不便なところが多く墓参りが大変な場合もあることが難点です。

また申し込みの主な条件には、主に自治体に居住していること、遺骨を所持している、継承者がいることがあります。

合祀墓の費用

合祀墓の費用は一体どの位なのか気になりますよね。合祀墓の費用は墓地の種類では高い順にすると寺院>民営>公営ですが、霊園やお墓の種類によって様々です。
また埋葬の負担も減らす送骨もあわせて解説します。

合祀墓

一般的なお墓の相場が100万から200万円位と高価な価格に対し、合祀墓は大体1人10万円~30万円位が相場です。
中には最安で5万円台、安い価格だと10万円台のところもあります。公営霊園ですと更に安い1万円台のところも見受けられます。

30万円と聞くと思ったより高額かもしれませんが、合祀墓はなんといってもお墓の維持や管理費がないことが最大の特徴です。
その為この負担分を考えると妥当か、むしろお得な価格ではないでしょうか。

送骨

送骨のイラスト
墓地へ行くことが難しい人向けに考えられたサービスで、その名のとおり遺骨を墓地や霊園へ郵送して納骨してもらう方法です。

納骨の時に足を運ぶ必要がない為、高齢者や体の不自由な人、遠方な人などに利用されています。
相場は合祀の場合は3万~5万円で埋葬費とセットになっていることが多いです。

送骨の流れは

  1. 1.送骨を実施している墓地や霊園へ申し込み
  2. 2.遺骨と必要な書類を梱包(送骨キットがある場合はこれを利用)
  3. 3.お寺や墓地へ郵送
  4. 4.納骨

実施されている所がまだ少ないですので、実施している墓地や霊園を調べてみましょう。

合祀墓のメリット・デメリット

時代と共に死生観やお墓への倫理観が変っていく中で、合祀墓は注目されている一つのお墓のあり方です。
それでは合祀墓のメリットとデメリットはどんな所か解説します。

合祀墓のメリット

メリットのイラスト

  • 宗旨や宗派の制約が少ない
  • 費用が安い
  • 家族に負担を残さずに済む
  • 無縁仏にならない
  • 掃除や管理の手間がいらない

合祀墓は、宗旨や宗派の制約が一般のお墓より少なく、無宗教でも利用できる為自由度が高いです。
一般のお墓と違いお寺との関係も少なく法事や法要などの行事の負担も減らすことが出来るので、苦手な親戚づきあいなども減らすことができます。

また一般のお墓より費用を格段に抑える事が出来るので、予算が不安な人にも利用しやすいです。
生前予約ができるところを選べば費用も前納できるので、家族にお墓の負担を残さずに済みます。

無縁仏にもならないので一人きりではないんだという安心感が強いのも特徴です。
お墓の管理費も費用に含まれているので、お墓の掃除を含むお参り関係に悩むことがないところも注目です。

合祀墓のデメリット

デメリットのイラスト

  • 埋葬したら二度と遺骨を取り出せない
  • 昔ながらの形式を重視する人に理解してもらえない
  • 他の人と遺骨が混ざる
  • お参り時に故人を偲ぶ気持ちが損なわれる

他の人と遺骨が混ざる為埋葬したら二度と取り出すことが出来ないので注意が必要です。

利便性を重視した分昔ながらの形式や情緒を重視する人には敬遠されやすい形式なので、事前に相談をして意見の相違がないように配慮が求められます。

合祀をするときに他の人と遺骨が混ざってしまうことに、抵抗を感じる人も少なくありません。
1つのお墓にたくさんの人が祀られているため、お参り時に故人を偲ぶ気持ちが損なわれたと感じることもあるかもしれません。

またすでにあるお墓から合祀墓へ移動する場合には、お墓の処分をする墓じまいが必要です。
お墓さがしでは、墓じまいの無料見積もりを行っています。

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合祀墓を選ぶ人はどんな人?

どのような人がどんな理由で合祀墓を選ぶのでしょうか。

家のお墓に骨壺が入りきらなくなった人

家のお墓がある方でも、お墓に骨壺が入りきらなくなったときは、33回忌を過ぎた遺骨を取り出して合祀墓に移します。

一般的に仏教では、33回忌を過ぎた故人は「ご先祖様」として扱われます。
33年経つと故人は菩薩の道に入り守り神となる、またはどんな罪を犯した人も極楽浄土へ行けるという考え方があるため、33年を区切りとするところが多くあります。

自分のお墓や承継は必要ないと考える人

自分のお墓は必要ないと考える人は、一番費用が安いお墓である合祀墓を選ぶ傾向があります。

お墓の跡継ぎのいない単身者や子供にお墓の面倒をかけたくないと考える方が増え、お墓の承継は必要ないという考え方も広まっています。

時代の変化に伴い、お墓のあり方が多様化しているといえます。

お墓の費用を抑えたい人

金銭的な事情からお墓の費用を抑えたい人は、合祀墓を選ぶ傾向があります。
合祀墓は他のお墓と比べ圧倒的に初期費用が安く、維持費がかからないことがほとんどです。

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合祀墓以外の永代供養墓の種類

永代供養墓には次の種類の墓があり大別すると屋内型と屋外型に分けられます。

屋内型

屋内なので天候に左右される事なくお参りが出来ることが大きな利点です。
利便性が良い立地であることが多く、墓参りの負担を軽くするように考慮されています。

屋内型にはの永代供養墓には納骨堂があります。
納骨堂とは、故人の遺骨を納める施設です。
霊廟と呼ばれることもあります。

納骨堂には大きく分けて3つの種類があります。

仏壇式納骨堂

仏壇式納骨堂イラスト
仏壇式納骨堂とは、屋内に仏壇が並べられており、それぞれ1つの家で使用する納骨堂です。
上段に仏壇、下段に納骨壺を安置された形式です。
個別に分けられているのでお供え物をおくことが出来ます。
仏壇式納骨堂は寺院の納骨堂に多く見られるタイプです。

ロッカー式納骨堂

ロッカー式納骨堂イラスト
ロッカー式納骨堂とは、ロッカーのように棚が同じサイズの区画に区切られており、そこに骨壺を入れ、そのまま安置する納骨堂です。
コインロッカーのようなシンプルな外観がメインでしたが最近は柄がついていたり、
金箔がほどこされていたりとお洒落なデザインも多くみられます。

自動搬送式(マンション型)納骨堂

自動搬送式納骨堂イラスト
自動搬送式(マンション型)納骨堂とは、通常は倉庫のようなところに遺骨を安置しておき、お参りの時だけ機械で墓前に骨壺を運ぶ納骨堂です。
遺族がお参りに来た時にタッチパネルなどの操作で、自動的に遺骨が参拝スペースに運ばれてきます。
自動搬送式納骨堂は、高層の建物であることが多いため、マンション型納骨堂とも呼ばれます。
最新式の形なので昔ながらのお墓参りからはイメージがかけ離れますが、広々とした明るい雰囲気とお参りスペースの前に遺骨が運ばれてくるため、屋外と同じようにゆっくりと
お参りが出来ることが利点です。

また駅近のように徒歩でも行ける利便性が高い立地や、価格の安さなどから、特に都会で人気が高い形式です。

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屋外型

広々とした屋外なので解放感がありますが、天候に左右されやすく訪れるのに不便な立地であることが多いことが難点です。

個別式集合墓

集合個別式永代供養墓のイラスト
個別式集合墓は、大きな石材でできた全て石造りの棚の仕様で、棚に遺骨を置いて安置します。
屋外型永代供養墓の多くがこの形式です。

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永代供養つき一般墓

墓石のお墓のイラスト
永代供養つき一般墓とは、従来の石のお墓に永代供養がついたものです。
一口に永代供養のついた従来のお墓と言っても実態はさまざまで、あらかじめ期限が設けられており、期限後は墓所を解体し、霊園・墓地内の合祀墓に遺骨を移し供養してもらえるものや、承継者がいなくなっても墓所を解体せずそのまま管理・供養してもらえるものなどがあります。
跡継ぎがいないけれど伝統的な石のお墓を持ちたいという方におすすめな永代供養墓です。

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樹木葬

樹木葬のイラスト
樹木葬とは、墓石の下ではなく木々や花壇の下に遺骨を埋葬するお墓です。
自然に還るというイメージで人気です。
ただし、最近では遺骨を土に還さず、石室に骨壺を納めるタイプの樹木葬もあるので注意が必要です。

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合祀墓のお参り

お墓参り
合祀墓のお参りは一般のお墓参りとどこか違う所があるのでしょうか?
一般のお墓参りと違う大きな特徴は、一緒に埋葬される合祀墓の為に個別のお供えは
出来ないことと、お墓の掃除が不要な点です。

それでは合祀墓のお参りの持ち物、お供え物、マナーについて紹介していきます。

服装・持ち物

法事と違いお参りの場合には、喪服と決まっている訳ではありません。
ですが故人の冥福を祈るお参りの意味からも、あまりラフではないきちんとした身だしなみを心がけましょう。

持ち物は一般のお参りと同じでお線香(マッチかライター)や供花、(あればお供え物)を持参します。
ただし供花・供物、特にお線香は墓地や霊園によっては不可の場合もあるので、お参りをする前に墓地や霊園に確認をしておくと安心です。

お坊さんに読経をお願いした場合には、供養料で3000円から1万円ほど渡しましょう。

お供え物はどんなものがいい?

永代供養墓は寺院や霊園が管理をしてくるので、遺族側は一般のお墓参りのようにお供え物はいるのかな?と疑問に思うかもしれませんが、故人を偲ぶ気持ちとして供えたくなることがあると思います。

お供え物は一般的なお墓と同じで、故人が生前好きだった物や喜んだものをお供えします。
持ち運びもしやすく食べやすいお菓子などが一般的です。

注意点としてはお供え物は必ずお参り後に持ち帰ることです。
そのままにしておくと臭いや外観などで他の遺族の迷惑になったり、管理側の負担、鳥や虫がたかってしまうなどにより折角のお供え物が台無しになってしまいます。

お参りのマナー

お墓参りは霊園が開いている間はいつ行っても大丈夫です。
霊園の管理事務所への声かけは、一般のお墓参りと同じで特にしなくていい場合がほとんどです。

合祀墓は一般のお墓と違いお参りのスペースが共用になるので、一般のお墓参り以上に他の人たちや周りの状況を確認してお参りすることが前提です。
そして香炉や供花台にお線香やお花を添えて故人の冥福をお祈りします。

一休みしたい時にはモニュメント前にベンチが用意されていることがあるのでそこで休み
ましょう。

公営の場合にはお線香が禁止されている所もあり利用場所によってマナーはそれぞれなので、利用する墓地の利用事項を確認しておくと良いです。

おすすめの合祀墓を紹介!

全国のおすすめの合祀墓をご紹介します。

【東京都】神楽坂真清浄寺 六角堂「ひかり」

神楽坂真清浄寺 六角堂「ひかり」の合祀墓は1霊3万円~という破格な値段のお墓です。
宗教宗派不問のためどなたでもご利用でき、都内でお墓にお金をかけられない方におすすめです。
神楽坂駅から徒歩3分の立地にあるので、アクセスしやすく便利です。

神楽坂真清浄寺 六角堂「ひかり」

&b4&
東京都新宿区西五軒町1-12
東京メトロ東西線「神楽坂」駅より徒歩3分

合祀墓・個別墓3万円~
寺院墓地宗教自由

【神奈川県】メモリアルガーデン横浜 青葉の森「天空」

メモリアルガーデン横浜 青葉の森「天空」の合祀墓は、1霊5万円~です。
特別オプションで、記名料(彫刻代金含む)120,000円を支払えば、外壁のガラスレンガにお戒名や没年月日を彫刻することができます。
広々としたバリアフリーの霊園なので、車椅子の方でも安心してお参りできます。

メモリアルガーデン横浜 青葉の森「天空」

&b4&
神奈川県横浜市青葉区鉄町552-7
東急田園都市線「市が尾駅」よりタクシーで約10分

合祀墓・個別墓5万円~
民営霊園宗教自由

【埼玉県】松伏やすらぎの里 永代供養墓

松伏やすらぎの里 永代供養墓の合祀墓は、1霊5万円~です。
宗教・国籍不問のため、どなたでもご利用いただけます。
アクセスも良く、東武伊勢崎線「せんげん台駅」からバスで約20分、「やすらぎの里霊園前」バス停下車すぐにあります。

松伏やすらぎの里 永代供養墓

&b4&
埼玉県北葛飾郡松伏町築比地1630-1
東武野田線「野田市駅」「南桜井駅」よりタクシーで約7分

合祀墓・個別墓5万円~
民営霊園宗教自由

【千葉県】印旛十三仏霊園

印旛十三仏霊園の合祀墓は、1霊5万円~です。
霊園は田畑と森に挟まれた位置にあり、緑豊かで開放的です。
北総線(京成成田スカイアクセス線)「印旛日本医大駅」からタクシーで5分ほどとアクセスしやすい立地です。

印旛十三仏霊園

&b4&
千葉県印西市吉高1959-9
北総線/京成成田空港線(成田スカイアクセス線)「印旛日本医大駅」よりタクシーで約5分

合祀墓・個別墓・一般墓5万円~
民営霊園宗教自由

【大阪府】箕面ピーステンボス

箕面ピーステンボスの合祀墓「ミモザ」は、1霊5万円~です。
土・日・月・祝は、箕面ピーステンボスまで送迎バスが運行しています。

箕面ピーステンボス

&b4&
大阪府箕面市箕面2丁目74-2
阪急「箕面駅」から車で5分

合祀墓・個別墓・樹木葬・一般墓5万円~
民営霊園宗教自由

【京都府】宇治霊園

宇治霊園の合祀墓は、1霊7万円~です。
墓域からの見晴らしが素晴らしく、宇治市街をかなり遠くまで見渡せます。
JR「黄檗駅」・京阪「黄檗駅」から無料送迎バスが出ているため、お参りに便利です。

宇治霊園

&b4&
京都府宇治市五ケ庄三番割33
JR「黄檗駅」・京阪「黄檗駅」から無料送迎バス(水・金運休)

合祀墓・個別墓・樹木葬・一般墓7万円~
民営霊園宗教自由

まとめ

現代ならではのお墓、合祀墓について紹介しました。ポイントは以下のとおりです。

  • 合祀墓は他の遺骨と一緒に1か所におさめられるお墓のこと
  • 費用は5万円から30万円以下と幅広いが一般のお墓よりも手ごろな価格
  • 樹木葬や送骨などで合祀する方法もある
  • メリットはお墓の管理が不要・価格が抑えられること
  • デメリットは遺骨を取り出すことが出来ない、他の遺骨と混ざる、反対する親族が根強くいること
  • お参りは一般のお墓参りと同じだが、供物や供花制限がある時があるので墓地や霊園に確認を

お墓の種類など初めて聞くような用語も沢山出てきたのではないでしょうか。
時代の流れと共にお墓のあり方も大きく変わり、少子化や高齢社会に向けてますます合祀墓の需要は高まるでしょう。

合祀墓も今までのお墓の形は変わっても故人を偲ぶ大切なあり方には変わりありません。
周りの人たちとも相談し、今回の記事を参考にしながら、自分の心の内を決めて合祀墓というお墓のあり方を考慮してみてはいかがでしょうか。

合祀墓をお探しですか?

お墓探しでは、全国の合祀墓をご紹介しています。
合祀墓をお近くでお探しの方は、ぜひ一度ご覧ください。

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